令和4年からの記録

2024/04/20 【例会報告】 2024年4月

☆場所:地研集会所

☆時間:19:30~22:00

☆参加者:川田信、川田修、脇本正、前田、橋本、山本、中川、

1.川田信より~ホロッサ新運営体制について

先月の例会で、「4月からは、運営会社から新たに2人の職員が配置となる」と聞いていたのですが、4月3日の発掘体験指導(40人の団体)に前田さんと行き、ホロッサ事務所の常勤者は未だいない事が分かりました。その際、新しい支配人に常勤者不在を問うと、「募集をかけているのですが、、、、」との事。何とか早く1人でも事務所常勤職員が見つかることを祈るばかりです。そんな中で、19日から予約受付を開始し、4月~7月にかけて、当面15日間余りの予約が入っているようで、ホロッサの知名度の高さが分かります。ただ、職員不在の為、地研へのヘルプ要請がどんどん来ているという状況です。今のところ川田信・川田修・脇本正・林・前田で、参加可能な日を調整しながら対応していますが、難しいのも現状です。今後のホロッサ運営はとてもタイトな状況になりますが、ホロッサの評判を落とさないためにも、できる範囲で協力をしていこうと思います。

2.山本さんより~化石ガチャついて

先月の例会で、夏休みを目途に再開を予定としていた「化石ガチャ」は、今月下旬から「ガ・オーノ資料館」にて設置し、販売開始との事です。ガオーノへ行くと500円でアンモナイトの精巧なレプリカが手に入ることになります。ホロッサ体験者に資料館見学を勧める上でも、化石ガチャ設置は願ってもない事です。

3.前田さんより~愛車のハイエースが走行50万キロ達成

先日、前田さんの愛車が何んと50万キロ走行を越えたとの事。以前はディーゼルのハイエースで、それも40万キロだったようですが、ガソリン車でこれほど長く走る車は聞いたことがありません。日本の車が、中古車を含め海外で需要が高い理由もこのあたりにあるのでしょう。今年の化石採集でも大いに活躍してもらう予定との事なので、取り敢えず5月10以降に通行可能になる上伊勢方面が楽しみですね。

2024/03/16 【例会報告】 2024年3月

☆場所:地研集会所

☆時間:19:30~22:00

☆参加者:川田信、川田修、脇本正、佐々木、高津、中川、前田、松田、山本

1.山本さんより~ホロッサ新運営体制の説明を受けて

これまで、ホロッサの運営責任者であった山本さんが、一身上の都合により運営会社を退職することになりました。4月からは、運営会社から新たに2人の職員が配置となる様ですが、特に化石の専門性が必要な仕事内容であるだけに、新しく入る職員には、かなりの負担が掛かることが予想されます。4月までに山本さんが引き継ぎをするようですが、今後、特に繁忙期には地研会員の協力をお願いしたいとの事でした。大野の化石の存在を発信する貴重な施設になっているホロッサ。山本さんの働きで、リピーターも少なからずおり、中には化石研究の為に県外から足繁くホロッサに通い、表彰を受ける小学生も出ているようです。自然科学を通した『地球科学教育の助成・郷土の振興への寄与』という地研の目的の為にも、また、貴重な化石の流出を防ぐ為にも、今後ホロッサへのできる限りの協力をしていきたいと考えます。

尚、化石ガチャについては、夏休みを目途に再開を予定しているとの事です。

2.前田さんより~奥越での大地震の可能性part2

元日の総会時に発生した能登半島震災を契機に、地研としても、郷土での大地震の可能性について、まずは資料収集から始めようと言う事になりました。かねてより地研では、ホームページ掲載の「大野盆地の成り立ち」で、3千年周期説を述べているので、改めて前田さんが集めた資料の分析結果を交え、意見交換をしました。

●過去の奥越での大地震の証拠として欠かせないのは、経ヶ岳の山裾に広範囲に点在する巨岩(凝灰角礫岩)である。これらの巨岩は、約100万年前まで活動していた経ヶ岳が活動を休止し、その後、少なくとも6回の大地震による山体崩壊によって山頂付近から転がり落ちたものである。これまでの研究で、最初の崩壊は、3.7〜4.6万年前。その後、3.1万年前、2.5~3万年前、2.1万年前、5〜6千年前、最後は4~5千年前との事なので、山体崩壊(大地震)の間隔が徐々に短くなっている感じがする。

●また、明らかな地震の証拠としては活断層がある。国内に約2千本はあると言われ、大野にも数本確認されているが、その中でも、木落断層(断面の一部が標本として採取され、恐竜博物館にも展示されている)の調査研究からは、8~9千年前、4~5千年前、1300~2千500年前、計3回の大地震の証拠が見て取れるとの事。千年単位の誤差はあるものの、「大野盆地の成り立ち」で掲載した3千年周期説は、的外れではなさそうである。ただ、仮に前回大野で起きた大地震が1300年前であれば、次は約1500年先になるが、もし2500年前が最後だったら、次はかなり近いことになる。1300年前当時の紙媒体記録が残っていないのが残念で仕方ない。(創建1300年前と言われる篠座神社があるのだから、もしもその頃に大野で巨大地震が発生していたのなら、どこかに何らかの記録があってもおかしくないと思うのだが、、、今のところその証拠は残っていない)

●前回も話題になったが、奥越の大地は『新潟ー神戸歪(ひずみ)集中帯』の範囲にあり、GPS観測結果によると大地が少しずつ縮まる状況が続いているらしい。原因はユーラシアプレートと北米プレートのしのぎ合いとの事で、太平洋側に多い「海溝型プレート地震」とはタイプが全く違うようである。この歪の開放の度に、歪集中帯の範囲(新潟・長野・福井・岐阜・滋賀・大阪・京都・兵庫)では、これまで過去500年余りの間に、計43回もの大地震が発生していることが記録として残っている。特にここ200年の間は27回もあり、今世紀は既に3回(2004新潟中越・2007新潟中越沖・2011長野北部)起きている。ただ、多くの府県が、500年間で5~6回平均の大地震の震源地であった中、福井県を震源地として発生した大地震は、76年前の福井地震だけである。勿論、近隣県で起きた1858年の飛越地震や1891の濃尾地震では、大野も福井地震の時同様、震度5~6弱程度の揺れはあったようであるが、少なくとも500年間の記録上、激震である震度6強~7は無かった様なのである。

●ここまでの考察から、心情としては、3千年周期説が的を得ていて、しかも大野で起こった一番近い激震が1300年前頃であったと思いたい気持ちが山々である。しかし、だからと言って油断は禁物であることを忘れないでおこう。何せ誤差が千年単位なのだから、、、。

※因みに能登半島は、『新潟ー神戸歪(ひずみ)集中帯』ではなく、『日本海東縁歪集中帯』と呼ばれる、北海道から新潟の沿岸域にかけての歪帯に入り、能登周辺はその南限域に位置するとされる。この歪帯では、過去380年間の記録で、M6以上の地震が16回ほど発生しており、近年の大きい被害として記憶に新しいのは、2007年3月M6.9の能登半島沖地震であった。しかし、17年後の今回は、M7.6という、過去380年間の記録で全く経験のなかった巨大規模の地震であった。

3.脇本さんより~最近HPに掲載した『雲の話』について

日常生活で何気なく目にする不思議な気象現象に、科学的な知見からその現象のなぞ解きをする内容です。時折、気象の専門用語が使われていますが、分かり易く書きすぎると文章が長くなってしまうのと、少しでも専門用語に触れてもらいたいとの思いがあると言う事でした。今は、スマホで短時間に読み手が調べられる時代なので、専門用語が少々入るのは良いと思います。今後も定期的にHP掲載予定との事なので楽しみです。

4.祝❣大野市『社会教育功労者表彰』団体の部受賞~半世紀に渡る我々の活動が認められた証です。これを励みに、今後また半世紀続く活動になる様に頑張りましょう。

5.松田さんより~HPの管理について

HPの管理はかなり出来つつあるがまだ不完全。もう少し時間が欲しいとの事です。また、今後の地研のアピールとして、HP含めSNSを活用するようにしたいようで、その担当を山本さんにしてもらうことが決定しました。

6.川田より~福井市在住の方からの寄付金について

以前、「恐竜発見物語」の求めがあり、郵送提供したことのある大野市出身の松田延子様から、地研の活動の足しにしてほしいとの丁寧な手紙付きの寄付金を頂きました。実は、松田さんは、長く地研がお世話になった伊藤一康先生に、尚徳中時代生徒として習ったと言うご縁のある方です。寄付金、有難く、また有効に使わせて頂きましょう。

2024/2/18 【例会報告】2024年2月

2024年2月18日(日)<例会報告>

☆場所:地研集会所

☆時間:19:30~21:30

☆参加者:川田信、川田修、中川、山本、脇本正、前田、橋本、高津 計8名

1,例会報告

・山本さんより~ホロッサについて

現時点では不明な点が多く、詳しい内容が報告できませんが、新年度からホロッサの運営体制が変わる可能性があるとの事です。新体制が分かり次第、報告したいと思いますので、しばらくお待ちください。

・前田さんより~奥越での地震予想から

能登半島地震を契機に、以前から言われている南海・東海トラフ地震が近いとの情報が再び飛び交うようになりました。地研では、これまでHP掲載の「大野盆地の成り立ち」という研究成果を通じて、大野では約3千年周期の大きな地震活動が認められるとして、恐らく今後千年から千五百年ほどは大きな地震が来ないかもとしてきました。しかし、前田さんによれば、木落断層の活動周期を調べてみると、千二百年~千五百年周期で大きな断層のずれがあり、前回のずれが、ほぼ千五百年前らしいとの事の様です。もう少し詳しく調べる必要がある様ですが、もしこれが事実だとすれば、この奥越でもいつ大きな地震が起こっても不思議でないことになります。昨年の6月28日県民福井に、福井高専の地震学者岡本拓夫教授が、「福井県(奥越含む)は、新潟から神戸にかけて存在する地震のエネルギーとなる「歪集中帯」の範囲にあり、いつ大きな地震がおきてもおかしくない。」との談話を載せていたようです。ネットで岡本教授の研究を検索してみたら、平成19年に京都大学防災研究所年報への投稿がありました。20年ほど前の嶺北での地震活動分析結果の考察ですが、奥越で大きい地震の可能性を示唆する内容なので興味深いです。

2,令和5年度「大野市生涯学習フオーラム」~社会教育功労者表彰~

・先日18日午後13:30より、「めいりん」の講堂にて、文化財保護課からの推薦ということで、社会教育功労者団体表彰を受けて来ました。推薦理由は、「50年余りに渡り、本市の自然科学分野の調査研究に取り組み、数多くの研究成果を公表してきたこと。特に近年は、岩石・化石等で大学等研究機関と連携した調査研究を進めたり、本市が星空保護区の認定を受ける基礎となった星空観測や保持活動に補助・啓発を行う等幅広い活動をしたりしてきたこと。また、会員の多くが講師として招聘され、地球・自然科学の普及活動を行う等、学術の振興に貢献してきた」との内容で紹介してもらいました。会場には多くの知り合いもいて、休憩時間には口々にお祝いの声をかけてもらい、今回の受賞は間違いなく今後の地研活動の励みになると改めて感じました。尚、フォーラム後半に市民発表が3点ありましたが、特に印象に残ったのは、大野高校JRC「結」という名の、「大野を元気にすることを目指すサークル」の活動発表です。良くこれだけ幅広い分野に目を向けた活動に取組めるものだなと感心する内容でした。例えば、東チモールの高校生との交流・パキスタンへの古着提供への尽力・市の伝統文化継承活動等、いずれもエネルギッシュな活動の様子が映像を通して大変良くわかるものでした。中でも、伝統料理の「すこ」を活用した“すこスコーン”というスイーツの開発は、並大抵でない試行錯誤の取組みであり、感動を覚えるほどでした。今思えば自分たちが高校生の頃、良くあんな無茶な活動が出来たなあと思えることを気にもせずやっていましたが、50年の年齢差はあるものの、今の後輩たちも捨てたもんじゃないと認識を新たにした次第です。現在、山本さん・中川さんが大野高校の家庭科サークルとのコラボでお菓子を開発中ですが、そこにも大野高校生のエネルギーを感じますね。ふと、後輩高校生の中に、大野の自然科学の面白さに興味を持ってくれる生徒が出て来てくれないかと期待してしまいました。

2024/1/1【例会報告】2024年1月

2024年1月1日(月)<総会報告>

☆場所:地研集会所

☆時間:13:00~19:00(総会16時~)

☆参加者:脇本正、川田信、橋本、松田、佐々木、前田、高津、林、脇本幹、長谷川、鳥山、服部、中川、山本、黒瀬 計15名

☆前年報告と今年度方針他

①天文部 

●橋本さんより

昨年度は、2年前から始めた「星のまち鑑賞会」が着実に成果を上げてきたこと、また、何といっても「星空保護区認定」や「星空の街あおぞらの街全国大会」が大野で開催されたことなど、今後の大野市の天文関連事業に大きな節目となったことは間違いないと考える。よって、今後この事業を継続し、さらに盛り上げていくためには、保護区認定の今後をどのように取り組むかにかかっている。そのためには、やはり後継者の育成が最重要課題であると認識している。

●鳥山さんより

ミルク工房で星空解説員として活動中。昨年はハンモックで30〜40回開催。天候に恵まれた時は、望遠鏡で観望しながら、雨天時は、工房内で簡易プラネタリウムを使った解説を行った。平日はシニア層中心のバスツアー観光客、土日は自家用車での家族客と別れたので、客層の違いに対応した解説を心がけた。

●橋本さんから天体写真紹介

”燃える木星雲、肉眼無理のZTF彗星、子持ち銀河、西村彗星”等々、素晴らしい写真ばかり。昨年同様、一昔前なら一般人は撮れなかったものを、「ナローバンド撮影&PC処理力」により、優れた撮影技術を余すところなく見せてくれた。

②生物部 

●高津さんより

中国やアメリカからの外来カメムシ2種発見。着実に国内で生息範囲を広げていることを確認した。国内の蚊の絶滅危惧種である「トワダオオカ」を何と自宅小屋で採取。普通の蚊と違って、他のボウフラを食べたり、共食いをしたりする(こんな蚊がいるとは驚き)など変わった生態であるとのことであった。今年は、昨年出来なかった「平家平」「身近な環境」の継続調査やインベントリー事業に取り組みたいとのこと。

③地質部 

●高津さんより

HP公開用化石を整理中。10000点を超える標本の中から、何とか200点程、掲載用写真撮影完了。また、市の委託を受けて作成中の「奥越資料」の冊子も続編発刊予定。

●山本さんより 

1.化石ガチャについて~前回の例会で報告があった様に、4月からホロッサ或いはガ・オーノか、どちらに設置するかを模索中。会員からは、ガチャの種類を増やすこと以外に、説明書の記載内容の工夫も必要との意見あり。

2.お土産開発中の「アンモナイトクッキー」は、令和8年迄に完成予定。

3.ホロッサ参加の子供の中に、学校の自由研究や各種団体の理科研究募集で受賞あり。現在把握しているのは、岐阜、富山の小中学生とのことで、大変嬉しい報告である。こういう情報も広く世間にアピール出来ると、ホロッサのみならず、地研の存在感のUPにもなり、何よりも将来の化石研究の広がりにもつながる。

④気象部 

●脇本正さんより

昨年夏の酷暑の原因や仕組みについて、9月9日、そのレポートをHPに掲載したように、今年も年に2回のペースで気象現象について解説する予定である。例えば「線状降雪帯」が出来る原因は、海の温暖化、極の温暖化等、様々な事が関連して生じている気象現象であり、地球全体の異変の表れである。極の温暖化で永久凍土が溶けてメタンガスが放出、これにより地球の沸騰化に拍車がかかるだけでなく、未知のウイルス放出も非常に怖い。気象面から今後の自然界の異変を注視していきたいとの事です。

⑤その他

●前田さんより~2050年には大野市の人口1.7万人。地研結成50年を今後の50年につなげるには、やはり後継となる会員増員が鍵となる。その為にも県内外問わず、新会員を勧誘していきたい。

●佐々木さんより~令和5年度、市の「社会教育功労者表彰」を地研が受ける事が決定。2月18日に「めいりん」にて表彰式を予定とのこと。地研のアピールとしても嬉しい決定です。

●松田さんより~地研のアピールをSNSのフル活用で狙いたい。HPを見てもらうには、Facebook、Twitter、等を活用するのが一番の近道。全会員一致で、松田さんにHP管理に加え、SNS活用のチーフを依頼した。

●脇本さんより~会計報告

収支報告内訳・・・R5年度は、「化石ガチャマシン購入費」・「化石レプリカ製作材料費」の支出があり、繰越額は7万円台となったが、会費3000円は続けたい。会費を挙げるより、何とか他に収入を得る方法を考えようということになった。

2023/12/2【例会報告】2023年11月

2023年12月2日(土)<11月例会報告>

☆場所:地研集会所

☆時間:19:30~22:00

☆参加者:前田、脇本正、川田信、川田修、高津、黒瀬、山本

☆話題

1、黒瀬さん他より~水の学校、「大野の地下水」講座報告

本講座に黒瀬さん他、脇本・高津さんも参加。前半はかなり専門的な内容で分かり難かったようですが、後半では大野の地下水脈が清滝川であろうとの仮説解説だったとの事。ただ、大野の地下水については、既知の内容が多く、やや期待外れだったようです。清滝川の水源確保については、昨年、地研の調査報告にまとめたように、今後も真名川の水をいかに清滝川に引いてこれるかが課題になると改めて確認し合いました。

余談として、講座の最中に、講師の話の腰を折るような質問や意見を言う人がいたそうで、聴講のマナーを含め、大野市民の質が問われることだと感じました。

2、山本さんより~アンモナイト・レプリカ化石ガチャ販売成果報告

利益より、大野産アンモナイト化石の価値を広く周知する為に作った自作レプリカ化石。これを化石ガチャ販売機で、紅葉祭り28〜29日の両日、「ガ・オーノ」(旧和泉資料館)入り口に設置しました。高品質で安価なレプリカであるにも関わらず、売り上げは12個だったとの事。「ガ・オーノ」入館者が両日で63名と少なかったことが要因と思われますが、ホロッサ入場者(両日で250名)に、「ガ・オーノ」入り口での化石ガチャ設置をお知らせしたのに低調な「ガ・オーノ」入館者数に驚きです。ただ、翌週、土日の「ガ・オーノ」入館者は90名にも増えていたことから、紅葉祭り当日は、道の駅を含め、貝皿のインター周辺の渋滞で、ホロッサ体験者がとても「ガ・オーノ」に寄れる状況でなく、これが販売数に影響したと考えられます。という事は、もし、ホロッサに化石ガチャを置けば確実に販売数は上がるという事であり、来春からの設置販売は仕切り直しとなりそうです。

3,総会について

コロナやインフルの感染状況次第ですが、今年度の総会は、今のところ通常の内容で開催することとしました。

①期日~1月1日(元旦)

②時間~午後1時開場し、三々五々参集・総会は4時頃・・・・・午後7時頃には解散。

③飲食解禁~以前までの様に、飲物・つまみ等持ち寄りでお願いします。

④議題~各部長より、年度の報告と新年度の計画等

    会計報告・年会費(3000円)徴収

2023/10/26   【例会報告】2023年10月

2023年10月21日  <10月例会報告(コロナ禍に加え、ホームページの不具合で中断していた報告を再開します。)>

☆場所:地研集会所  ☆時間:19:30~22:00

☆参加者:前田、川田信、川田修、佐々木、高津、中川、松田、山本

☆話題

1,松田さんより~新ホームページについて

 これまでのHP(これまで蓄えた資料として継続)とは別に、新たに更新可能なHPを設定。ネットで、「令和4年大野地球科学研究会」又は「大野地球科学研究会ワードプレス」と検索し、「掲示板・大野地球科学研究会」をクリック。最上部の“大野地球科学研究会”をタップすると表示される。

2,化石分野:山本さんより~化石レプリカガチャ設置について

 地研所有の大野産アンモナイト化石を基に高品質レプリカを数種類作製。収益目的でなく、広く大野の化石を一般に知って貰う目的のため、低価格の化石ガチャを設置する。試しに紅葉祭りの2日間でガ・オーノ(旧和泉郷土資料館)に設置し、反応が良ければ、4月から本格販売予定。既に先日、市担当者との打ち合わせを行い、ガ・オーノでの設置と販売許可を得た。

3,天文分野:橋本さんより~「星空の街・あおぞらの街全国大会」を終えて 

 大会は無事終了したが、この大会を機に大野市が如何に「国際的な星空認定地」という付加価値を活用していくかが問われることになる。今後、行政支援も受けながら、市民ぐるみで美しい星空の保全と活用に取り組む。



2023/09/16   令和4年からの記録を当HPで更新できるようになりました